※アフィリエイト広告を利用しています

破魔矢の正しい飾り方マンションならどの場所?方位は?


魔除けや一年の好機を射止めるなどとして、お正月に縁起物として神社などで授与される破魔矢。
初正月を迎える男の子の赤ちゃんにも贈ります。

家のどこに飾ればいいのでしょうか?
飾らなければいけない方角があると言われていますが、その方角に飾らなければいけないのでしょうか?

ここでは、気になる破魔矢の飾る時期や、飾り方についてまとめてみました。
ぜひ、ご参考になさってみてください。

スポンサーリンク

破魔矢を飾って初正月を祝います!男の子の赤ちゃんの場合

男の子の赤ちゃんが初正月を迎えるとき、破魔矢を飾ってお祝いします。
ちなみに女の子の赤ちゃんの場合は、羽子板です。

なぜ、初正月を迎えるときに破魔矢を飾るのでしょうか。

破魔矢には「悪いものを追い払い、健やかに育つように」という願いが込められています。

昔から、凍える冬を小さな赤ちゃんが元気に乗り越えられるようにと、母方の実家が贈る風習があったようです。
現在も実家から破魔矢をいただく赤ちゃんがいると思いますが、その場合のお返しは、母方からの実家からいただいたのであれば特にお返しは必要ないと言われています。
親戚などからいただいた場合のお返しは、お菓子などを「内祝い」として贈るといいでしょう。

ここからは、気になる破魔矢の飾り方をご紹介します。

昔は、部屋の中でいちばんいい場所とされている床の間に飾る家庭が多かったそうです。
現在では、魔除けの意味から玄関に飾る家が多いです。
玄関に飾るとお客様がいらしたときにお披露目できるという目的もあるようです。

破魔矢を飾るとき、ここに飾らなければいけないという決まりはありませんので、玄関や家族が集まる賑やかなリビングなど、よく目につく場所などに飾るといいでしょう。

飾る時期は、お正月の準備を始める12月にします。
ただし、12月29日は苦しいという言葉を連想させ、12月31日は一夜飾りと呼ばれていますので避けます。
12月の大安の日に飾るといいかもしれませんね。

そして、片付ける時期ですが、松の内と呼ばれる、関東では1月7日、関西では1月15日までは飾ります。
破魔矢は端午の節句のときにも飾るので、子供に日まで飾っている家庭もあります。

お正月に神社などで購入する破魔矢は1年中飾るので、初正月の破魔矢も1年中飾っていても問題はありません。

スポンサーリンク

破魔矢立てを自作してみませんか?

破魔矢を飾る時に困るのが、どうやって破魔矢を立たたせて飾るかですよね。
もちろん、破魔矢立てというものが売っていますが、自分で安価で作ってみるのもいいでしょう。
決まりはないので、自分で作った破魔矢立てでも問題はありません。

現在では100円ショップにたくさんの種類の木材が売っています。
それらを組み合わせ、破魔矢立てを作っているという方もいるようです。

切ったり、削ったり、少し手間はかかりますが、安価で作れるのでいいですよね。
赤ちゃんが健やかに育ちますようにと願いを込めて、オリジナルの破魔矢立てを作ってみてはいかがですか?

まとめ


破魔矢についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

破魔矢は魔除けの意味を持つ、縁起のいいものです。
男の子の赤ちゃんに贈るのには、悪いものを追い払って健やかに育つようにという意味も込められています。

飾り方は、その年の凶の方角に飾るという決まった方角があると言われることもありますが、凶の方角でなくても問題はありません。
現在では、玄関の飾り棚や家族が集まるリビングなどに飾るのが一般的なようです。

破魔矢は1年間家族を守ってくれる縁起物です。
神様から授かったお守りとして感謝の気持ちを持ち、1年間大切に扱いましょう。

タイトルとURLをコピーしました