一番出回っている盗聴器!コンセントタイプの見分け方探し方!?

何気なく生活している様子が、実は、盗聴されていた!
よく、テレビ番組で、見て、ゾッと鳥肌が立つ。
なんて経験はありませんか?

そうはいっても、別に私、聞かれてまずいことしてないし、ウチにあるわけないよ~。
どうやって調べたらよいかわからないし。
と、他人事のように感じている、アナタ!!

意外と、普通に使用しているコンセント等に、潜んでいたりすることもあるのです!
知らないと、プライベートな時間が、筒抜けになり続けている可能性も・・

そんな恐ろしい、盗聴器を探す、見分け方についてご紹介します。

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もしかしたら盗聴器!コンセントから異音がする場合!

自宅で使用している、コンセントから、「キーン」や「ジー」という音がしているなんて経験はありませんか?

あれっ?故障かな?なんて思ったことがあるかもしれません。

音がする原因としては、コンセントの内部にホコリやゴミが溜まっていたり、劣化で接触不良を起こしているときに音がなることもあります。

また、コイルや変圧器の不正振動が原因の場合もあります。

じゃー、音がしても、心配ないのか!
と安心できないのが、盗聴器を仕掛けられていても、異音がすることがあるからです!

しかも、盗聴器が仕掛けられているかを、見た目のみで判断するのは、難しい・・

コンセント関係に盗聴器が仕掛けられている場合は、
コンセントの差込口に仕掛けられている場合、またがは、コンセント内部に仕掛けられている場合があります。

さらに、最近よく聞くのが、延長コードに仕掛けられているパターンです。

コンセントの差込口に仕掛けられている場合、資格のない素人が自己判断で分解するのは危険です。

異音がきっかけで、怪しいと思った場合は、盗聴器でなくても、何かしらの故障の可能性もあるので、業者を呼んで、見てもらうと良いでしょう。

コンセント内部や、延長コードの場合は、自分で分解することも可能です。
盗聴器の部品が、入っているので、開ければ、盗聴器があるかどうかはわかります。

アパートやマンションで、入居時から部屋に置いてあった。なんていう延長コードは、前の入居者や、業者さんが盗聴器を仕掛けていった可能性もあるので、使用には注意しましょう。

もし、自分で分解して調べる場合は、感電の危険性もあるので、
使用直後のものは触らずに、5分以上おいてから、分解しましょう。

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盗聴器の見分け方!コンセントタイプはネジで見分けられる?


盗聴器は、見た目だけでは見つけにくいと、先ほどお伝えしましたが、
本当に、見分けられないのでしょうか?

盗聴器があるかわからないのに、盗聴器の電波を拾う発見器を購入するのは嫌だし・

何か見分ける方法はないか。

延長コード等の場合は、もしかしたら、見た目で判断ができるかもしれません!!

それは、ネジ!
ネジ穴を見ると、ネジ穴がつぶれていたり、山がつぶれている場合は、可能性がかなり高くなります。
まず疑うのは、ネジ穴ということですね。
更に、コンセントに「A」「B」・・のアルファベットの小さなシールが張ってある場合も、盗聴器が仕掛けられている可能性が!
このシールは、盗聴器の周波を示しているものなのです。
素人がこのシールを見ても、商品番号かな?くらいで疑いもせずに使っちゃいそうですよね。

延長コードタイプの盗聴器は、コンセントに差し込んで電気が通っているときのみ、盗聴できる。というものが多いので、万が一、怪しいものを見つけたら、
それはすぐさま使用をやめましょう!
自分で分解して見つけても良いですが、確かめてくれる業者もあるので、
そちらにお願いしても良いでしょう。

知らない人が仕掛けている場合、または、何かの作業をしに来た業者が仕掛けていく場合、怖いのが、身内や近い存在の人が仕掛けた場合など、様々です。
犯人を捜すのは難しいかもしれませんが、
とりあえず、使用をやめれば、被害が広まることはないので、いち早く見つけることがポイントになりますよ!

まとめ

異音や、ネジ穴、シール等、何かしらヒントになっている場合もあります!
小まめに、コンセント周りのホコリをとって、キレイにしておくと、変化にも気づきやすいので注意してみてみてくださいね!

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