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タイツとストッキングの違いとは厚みではなかった?


朝晩めっきり冷え込んできました。

女性の方は、そろそろストッキングからタイツへと切り替えているのではないでしょうか。

タイツとストッキング。

普段、あまり考えませんが、違いってなんでしょう。

調べてみるとどうも、厚さだけではないようです。

タイツ(tights)とは、「下半身と脚にぴったり合った衣服」のことで、バレエや演劇などの舞台衣装として作られたものが、スポーツ用、防寒用として広まりました。

タイツは「衣服」なんですね。

一方、ストッキング(stockings)は「長靴下。普通膝の上まである長くて脚にピッタリしているもの」のことで、特に薄手でナイロン製の婦人用靴下をいいます。

ストッキングは「靴下」です。

なのでハイソックス丈の「ショートストッキング」や太ももまでの「ガーターストッキング」、腰まである「パンティストッキング」など種類があります。

タイツには「ショートタイツ」なんてありません。
だって「衣服」だからです。
納得です。

タイツとストッキングの違いは、衣服か靴下か、なのでした。

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タイツとストッキングとでよく言うデニール数に違いはあるのか?


ぼんやりと抱いているイメージとして、ストッキングは薄くて、タイツは厚い、というものがありますが、具体的なデニール数はどうなのでしょうか。

ちなみに、「デニール(denier)」とは糸の太さを表す単位です。

1gのナイロン素材を9,000mに引き延ばしたものを1デニールといいます。

目安として髪の毛1本が50デニールで、一般的なナイロンストッキングが15~20デニールです。

デニール数が大きくなればなるほど糸は太く丈夫に、サポート力のある糸の場合はサポート力も強くなります。

ただし、ストッキングとタイツとでは同じデニール数でも、糸の構造が違うので透明感やサポート力は異なります。

このデニールが20未満をストッキング、それ以上をタイツ、としているメーカーもあれば、30未満をストッキング、それ以上をタイツ、としているメーカーもあるようです。

着圧ストッキングの中には140デニールや280デニールというものもあるので、そうなると単純にデニールで線引きはできそうにありません。

やはり、服の一部か、靴下なのか、というのが違いになりそうです。

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タイツのおすすめは? 冬のコーデの一部として考えてみた

タイツは衣服なのです。
ということは、1000円でお釣りがくるような、シーズンで使い捨てするようなタイツは、それなりでしかないのです。

ここは、思い切って、良いものを買ってみましょう。
いつものコーデがぐっと格上げされること間違いなし。

例えば、有名どころの「ピエールマントゥ(Pierre Mantoux)」。

一足、最低でも2900円から。

平均価格は5000円と決して使い捨てできないお値段ですが、そこは「女性の足を美しく包み込み、世界中で一番優雅で美しく、魅力的な足もとを演出する」というポリシーのもと、80年続くイタリアのブランド。

毎シーズン、パリ・ミラノコレクションの有名メゾン(アルマーニ、シャネル、ドルチェ&ガッパーナなど)のレッグウエアを手がけ、そのファッション性と品質の高さはヨーロッパ王族(かのダイアナ妃とか)や各界のセレブリティ(レディー・ガガとか)を始め、世界中の女性に愛されています。

中でも「COTTON 70」はコットンを62%含む柔らかな風合いと肌を優しく包むような肌触りで、その履き心地の良さから人気No.1となっています。

コーデに合わせて複数持ちしたいところですが、これだけ!という色がグレーです。

黒コーデにも、ボルドー色にも合わせやすく、冬のコーデが一気に引き締まります。

衣服としてのタイツを長持ちさせるには

衣服、と思うとなんだか心持ちが変わってきますよね。

ピエールマントゥのような高級タイツを手入れするのならば、手洗いがいいですが、普通のタイツを洗うときはネットに入れるのを忘れないようにしましょう。

他の洗濯物に絡んで無駄に伸びるのを防ぐことができます。

ただ、手洗いしても脱水はしっかりかけてください。
干している時に水の重みで糸が伸びるのを防ぐことができます。

収納するときは丁寧に折りたたみましょう。
決して結び目を作らないように気をつけましょう。

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