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教育実習のお礼状遅れたときの書き方とは?

教育実習を終えて、自分が目指す教師像をイメージすることができたし、生徒とふれあったことも楽しかったな、いろんな先生と話をして、すごくお世話になったな。楽しかったな……あれ…そういえば、お礼状書いてない!

今さらどうやって書いたらいいのか困っていても大丈夫。

どんなふうに書いたらいいのかご紹介したいと思います。

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そもそも教育実習のお礼状はいつまでに出さなければならないのか

お礼状は、教育実習が終わってすぐに出すもので、遅くても2週間以内に出すのが礼儀です。

「もう2週間過ぎちゃったし、もういっそのこと書かなくてもいっか!」は間違いです。

 

お礼状を出さなかったからと言って、その学校に採用されなくなるということはありませんが、将来、教育実習でお世話になった先生と同じ職場で働くことになるかもしれません。

そうなったら、ちょっと気まずいですよ。

 

また、今のあなたは学生ですが、教育実習中は社会人にお世話になったのですから、ここは社会人同士の礼を尽くしましょう。

 

あなたが社会人になってからも、「がんばってるけど仕事が間に合わない」という状況になることもあると思います。

そうなったとき、「間に合わないから、もういっそ提出しないでいっか!」というわけにはいきませんよね。

今回も、それと同じです。

遅れたけどちゃんと気持ちを伝えることが大事だし、その伝え方も大事なのです。

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教育実習のお礼状遅れた場合の書き方まとめ!指導教諭宛

では、お礼状の書き方についてお話ししましょう。

 

まず、書く内容ですが、これはとてもシンプルです。

・遅れたことへのお詫び

・お世話になったことへの感謝

内容としてはこの2点だけです。

 

お礼状を書くのを忘れたわけじゃなくて、やむを得ない事情があって書けなかったとしてもそれを長々と書くのは避けましょう。

言い訳を長々と書かれても見苦しいだけです。

イメージとしては、「お礼状が遅れました、ごめんなさい!」ぐらいの感じで、潔くいきましょう。

 

 

では、もう少し具体的にお礼状全体の流れを見てみましょう。

「拝啓」で始めて、

  1. 季節に関する時候の挨拶
  2. お世話になったことへの感謝
  3. お礼状が遅くなったことに対するお詫び
  4. 実習で感じたことや学んだこと
  5. それを踏まえて、今後どうしていきたいかという豊富
  6. 最後の挨拶

「敬具」で締めます。

 

 

それぞれの文例を少しご紹介します。

季節に関する時候の挨拶 例文

「梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが」

「長雨が続き、蒸し暑い日々ですが」

などのあとに、

「〇○先生におかれましては、いかがお過ごしでしょうか」

と続けます。

 

お世話になったことへの感謝 例文

「教育実習期間中は先生方に大変お世話になり、本当にありがとうございました。」

「先日は教育実習で大変お世話になりました。心から感謝しております。」

など。

 

お礼状が遅くなったことに対するお詫び 例文

感謝の言葉の後に、さらっと

「お礼を申し上げる時期が遅くなりましたことを、心よりお詫び申し上げます」

のひと言にとどめます。

 

④と⑤の、実習で感じたことや今後どうしていきたいか、などについては完全オリジナルで書きましょう。

先生にフォローしてもらったことや、先生が言っていた印象的な言葉、先生の対応で「すてきだな」と思ったことなど、具体的なエピソードをまじえながら書いてくださいね。

コピペしたんじゃない、あなたの本当の気持ちなんだということが伝わりますよ。

 

最後の挨拶 例文

「最後に、○○先生のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。」

という挨拶文を書きます。

さいごに

実習先の先生も学生が忙しいことはちゃんと知っておられます。

なので、お礼状を出すのが遅れてもきちんとお詫びとお礼を書けば、あなたの誠意と感謝の気持ちはちゃんと伝わります。

「今さら出しづらい…」と思わずに、素直な気持ちを添えてお礼状を書きましょう。

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