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「551の蓬莱」で有名な豚まんのレシピは鮮度重視だった


関西(特に大阪)に住んでいる人なら、知らない人はいない「551の蓬莱」。

その看板商品である豚まんは、老若男女、大人子ども問わず愛される商品で、一日平均なんと15万個も販売されています。

他地方の方でも、デパートの催事などで出会ったことがある方はいるのではないでしょうか。

催事でも行列ができるほど人気があると聞きます。

そんな551(関西人なら即座にメロディーが頭に浮かびます)の豚まんのレシピはとてもシンプルでした。

まずは具材です。

自動洗浄された玉ねぎを大きめのダイス状にカットします。
その量一日約4トン!

豚肉も、ミンチにするのではなく、大きめのダイス状にカットします。
豚肉と玉ねぎ、企業秘密の調味料を混ぜ合わせ具(餡)のできあがりです。

次に生地。

小麦粉やイーストなどを混ぜ合わせます。

モチモチの食感のために温度管理を大事にしています。

でき上がった生地を、各店鋪分ごとに人の手で切り分けます。

工場からお店までの距離、時間を考え、店鋪ごとに発酵状態を変えているのがポイントです。

なお、発酵時間は最長3時間とのこと。
発酵しすぎると美味しくないですもんね。

こうしてでき上がった具と生地を、各店へ一日数回に分けて配送し、店鋪で職人がひとつひとつ手包みして、蒸しあげています。

毎日販売するその日の分だけを作る、鮮度重視のレシピでした。

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551の豚まんのCMは、大阪人にとってはもはやDNA

「ゴーゴーイチのホーライ♪」と関西人にとっては馴染みのありすぎるCMはご存知でしょうか。

「551の豚まんがあるときー!」はリビングに笑い声が満ちます。
「ないとき……」は寒い風が吹きます。

551の豚まんがあるときは幸せになれるのですね。

このCMに出ているのは、お笑いタレントのなるみさんですが、もう一人、ちょくちょくアップになる気になる人がいます。

社長さんが出演されているのかと思いきや、常務さんでした。

意外です。

学生時代に演劇の経験があったそうで、また広報担当として、会社の生き字引として活躍されているそうです。

正直、特にオシャレというわけでもなく、極めて庶民的なCMですが、なるみさんや常務から滲み出る人柄もあり、長年愛されるCMとなっています。

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551の店鋪は東京にできないのか


新幹線のお土産としても人気の高い、551の蓬莱の豚まん。

現地で実演販売する、デパートなどでの催事を担当する「催事チーム」がいるぐらいなので、店舗を増やしてもいいのではと思うのですが、そこには鮮度にこだわる551ならではの理由がありました。

前述しましたが、551は工場からお店までの距離と時間を考えて、生地の発酵を変えています。

ベストの状態の生地を店舗に届けるために、店舗は工場から150分以内に配送できるところにのみ作られています。

現在、関東に工場はありません。
なので、残念ながら東京に店舗はできないのです。

ただ、関東方面は催事も頻繁に行っていますし、いざという時は通販という手段があります。

公式HP(https://shop-551horai.co.jp/shop/c/c/)
から買うことができます。

店舗と同じように手包みして蒸し上げたものを即、チルド状態に冷やして配送してくれるのがありがたいですね。

看板商品の豚まんの他に、これまた人気のある焼売や餃子、夏の定番アイスキャンデーなども買うことができます。

551の豚まんがあるとき!

店舗が近くにないところに住んでいる方は、旅行や出張の折に、あるいは通販で、ぜひ551の豚まんを買ってみましょう。

1個税込170円!

とても安く、大きな豚まんを味わうことができます。

食べる際はぜひ、関西風にカラシをつけて食べてみてください!
美味しいですよ♪

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